化粧水の種類と特長を知っておこう!

洗顔後に最初に使用する化粧水。それだけに肌に負担をかけずにその後の美容液、乳液といったアイテムを使用する環境を整えられる製品を選ぶことがまず第一です。そのうえで化粧水でどんな美容効果が得られるのか、自分の肌の状態や抱えている悩みを踏まえたうえで選びましょう。

乾燥による目元口元の小じわには保湿化粧水

50代化粧水種類

現在もっとも普及しているのが保湿化粧水です。その名前の通り保湿効果を備えているのが最大の特徴で乾燥肌・敏感肌や加齢によるバリア機能の低下を改善していくのに役立ちます

 

乾燥が原因で目元や口元に小さなシワができてしまっている方や空気が乾燥している冬場のケアにも適しています。

 

この種類の選び方のポイントはやはりどんな保湿成分が配合されているかです。水分量が圧倒的に多い化粧水なので油溶性のセラミドはあまり使用されておらず、ヒアルロン酸、コラーゲンが多くなります。

 

またエラスチン、天然保湿因子(NMF)の主成分となるアミノ酸などもよく配合される成分です。どんな成分でどれだけ保湿効果が得られるのかを確認して選びましょう。

 

もっとも基本的な種類といってもよいのが収れん化粧水です。もともと化粧水には洗顔後の肌を引き締めて整える働きがあるのでどの化粧水にも基本的には収れん効果が備わっているのですが、この種類はとくに引き締め効果に優れています。

 

肌のキメが低下したり、毛穴の開きが気になる年齢肌の方、毛穴が開きやすい脂性肌の方にとくに適しています

 

洗顔の際に毛穴の汚れをしっかり落としたり、毛穴パックを使用していると毛穴が開いた状態になるのでそれを整える際にも役立ちます。

美白化粧水を選ぶ時は肌との相性に注意

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選び方のポイントとしてはまずエタノールに注意すること。肌を引き締める効果に加えて水分を蒸発させる作用もあるので肌を乾燥させてしまう恐れがあります

 

もともと乾燥が気になる方はエタノールが使用していないものを選び、アーチチョーク葉エキスなど植物由来の成分が配合されたものがオススメです。

 

あとはビタミンC誘導体が配合されているものも多く、これが肌に合うかどうかもポイントなります。

 

近年人気を集めているのが美白化粧水です。美白成分を配合することでシミ・くすみをケアしていくことができるタイプで、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、アルブチン、トラネキサム酸といった美白成分が配合されています。

 

選ぶポイントは肌との相性、美白成分の中には刺激が強めのものもあり、不用意に使用すると肌荒れなどのトラブルを抱えてしまいかねません。

 

とくに化粧水は洗顔後の無防備な状態に使用するだけに美白効果よりもこちらを優先して選んでいくようにしましょう。
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