シミやくすみが気になるときに 美白化粧水の効果的な選び方

美白化粧水とはその名の通り美白効果を備えた化粧水のことですが、どの程度美白効果を求めるのか、また肌環境がどういった状態にあるのかで選ぶ際のポイントが大きく異なってきます。

 

ただ美白効果だけを重視して選ぶのではなく、スキンケア製品としての総合的な内容を踏まえたうえで賢く選んでいくことが大事なのです。

美白効果が優れているほど、肌への刺激も強くなる

50代化粧水

まず知っておきたいのが美白化粧品全体の特徴。簡単に言えば優れた美白効果を備えている製品であればあるほど刺激が強くなる傾向が見られるのです。

 

化粧水の場合は洗顔後の素肌に直接使用するものだけにとくにこの点が重要です。シミが気になるばかりに美白効果の高さだけを追求した結果、かえって肌に負担をかけてしまう恐れもありますから、あくまで自分の肌に合うものを選ぶことが大前提です。

 

スキンケア製品は周囲の評価や口コミだけで判断せずあくまで自分の価値観で選ぶ必要があるといわれますが、美白化粧品の場合はとくにそれが重要になります。

 

それからどのような美白効果を求めるのか。美白成分には大きく2つのタイプがあります。

 

ひとつはシミ・くすみの原因となるメラニン色素の生成を抑制するタイプ。

 

シミができにくい肌環境へと導く効果がある一方、すでにシミができてしまっている場合には十分な効果が期待できない場合もあります。

美白化粧水選びでは配合成分がどのような効果があるか確認

50代化粧水

もうひとつはメラニン色素の抑制効果に加えて沈着を起こしてしまったメラニンを薄める還元作用を備えているタイプ

 

こちらは予防効果だけでなくできてしまったシミを薄くして目立たなくさせる効果も備えています。

 

後者のタイプの方がよいと思われがちですが、この効果を備えた美白成分の代表格、ハイドロキノンは効果の高さに対して刺激も強いため、先述したように肌との相性が大きな問題となってきます。

 

近年では美白効果には劣るものの、同じく還元作用を備えたビタミンC誘導体を美白成分として配合した美白化粧水も増えています。

 

このように、美白化粧水選びでは効果と肌への影響のバランスを考えること、何を目的に美白成分を使用するかを考えることの2点が重要になってきます。

 

もちろん、保湿効果など化粧水本来の役割も必要ですから、冒頭で触れたように化粧水としての全体のバランスを考慮したうえで選んでいくようにしましょう。
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少しとろみがありますが付けてみると意外とサッパリとした印象。浸透も早くふっくらとした柔らかな肌になります。乾燥肌の私でも夜付けて朝まで潤っているのが分かります。逆に普通肌の方はべたつきが多少気になるかもしれません。

 

頬や目元などにピーンとしたハリが出てきて、肌色もトーンアップしました。美白しながらエイジングがしたい50代で使ってみたい化粧水です。

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