肌の乾燥対策に 保湿化粧水の効果的な選び方

保湿化粧水の選び方はまずなんといっても保湿成分をいかにうまく補うことができるかにかかっていますが、それを判断するためにもいくつかのチェックポイントを踏まえておくことが大事です。

保湿化粧水選びのポイントはコラーゲンやヒアルロン酸が入っている確認すること

50代化粧水

まず保湿成分の種類。どのような保湿成分が配合されているか。

 

保湿成分といえばセラミドがまず代表格として挙げられますが、この成分は油分と一緒に配合した方が浸透性がアップする特徴を備えているため、化粧水との相性はあまりよくないといわれています

 

もちろん、化粧水に配合されている場合でも一定の効果が期待できますが、補うのは美容液や乳液、クリームを重視した方がよいでしょう。

 

ですから、化粧水では他の保湿成分、コラーゲンヒアルロン酸がどの程度配合されているかをまず確認しておくことが重要です。

 

それから浸透性。コラーゲンとヒアルロン酸はどちらも本来の状態では分子量が大きく思うように肌に浸透しないという難点を抱えています。

 

そのためメーカー側ではあらかじめナノ化の技術によって低分子化を行うなどの工夫を行っています。

 

製品をチェックする際にはこうした工夫を行っているかどうか、それによってどれだけ浸透性がアップしたかを確認しておきましょう。

 

低分子化された場合とそうでない場合では同じ配合量でも効果にかなりの差が出てくることもあります

保湿化粧水の上手な選び方は抗酸化成分も入っているかにも注目する

50代化粧水

加えて抗酸化作用が配合されているかどうかも見ておきましょう。

 

乾燥と老化との間には密接な関わりがあり、老化が原因で肌から保湿成分が減少していくのが乾燥の大きな原因です。

 

不足した分を保湿成分で補うだけでなく、老化そのものをできるだけ防ぐ対策を併せて行っていくことが大事なのです。

 

30歳以上の保湿対策では老化対策とのバランスがとくに重要なポイントとなるでしょう。

 

あとはアルコールが使用されていないこと。

 

アルコールは使い心地をよくする効果がある一方、水分を蒸発させてしまう作用もあるため、乾燥肌の方の保湿対策には適していません。
この点も踏まえながら保湿化粧水をうまく選んでいくようにしましょう。
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とろみが強めで美容液寄りの化粧水と言った感じです。今までの化粧水と比べると多少浸透のしにくさはあるかもしれませんが、丁寧にハンドプレスをするとモチモチと手のひらが吸い付くほどです。

 

そのままでは浸透しにくいヒアルロン酸をナノ化していることで、乾燥してゴワついてしまった肌でもしっかり浸透します。内側からしっとり、ふっくらが長続きする高保湿化粧水です。

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