美白化粧水と美白美容液は一緒につけた方が効果が高い?

少し前まで美白化粧品といえばもっぱら美容液でしたが、現在では化粧水、乳液、クリームなどでも発売されるようになりました。使う製品の選択肢が増えたわけですが、そうなると美白化粧品同士を組み合わせて使うという使い方の選択肢も増えてきました。ひとつの美白化粧品にこだわるのではなく、複数のアイテムを一緒に使うことで効果を高めようというわけです。

美白化粧水と美白美容液を一緒に使うと肌に負担がかかる可能性が・・

美白化粧水と美白美容液

実際のところ美白化粧水と美白美容液を一緒につけることで効果が2倍になる、という単純な期待は持たないほうがよいでしょう。

 

ただ相乗効果が得られる期待は十分に持てます。美白化粧品を2つ揃えるにはそれなりの費用がかかりますから、費用に見合うだけの相乗効果が得られるかどうかがひとつの判断基準となるでしょう。

 

ただ注意したいのが肌への刺激です。もともと美白化粧品に配合されている美白成分はハイドロキノンに代表されるように美白効果が高いほど肌への刺激が強い傾向が見られます。

 

そのため化粧水と美容液両方で補ってしまうと効果よりも刺激や負担の方が大きくなってしまう恐れもあるのです。

 

ハイドロキノン配合の美白化粧品の場合、必ず濃度が記載されていますが、単品で使用する場合には問題はない濃度でも化粧水と美容液両方で使うと肌に刺激をもたらしてしまう可能性もあります。

一緒に付ける場合には美白成分だけに頼らない化粧品がおすすめ

美白化粧水と美白美容液

化粧水、美容液それぞれにどんな美白成分が使用されているのか、一緒につけることで肌にどんな影響が見られるのか、慎重に見極めたうえで判断したいところです。

 

一緒に付ける場合にオススメなのは美白成分だけに頼って作られていない製品です。現在の美白化粧品は肌への刺激を考慮して美白成分に頼らず、スキンケア製品としての総合力で勝負している製品が増えています。

 

たとえばターンオーバーを活性化させる効果でメラニン色素の排出を促す、バリア機能を改善することでメラニン色素が増える原因となる紫外線のダメージに強い肌作りを目指すなどです。

 

ですから美白化粧水では保湿とバリア機能の改善も重視し、美白美容液でターンオーバーの活性化を重視すればシミができにくい肌作りを効果的に行っていくことができます。それにプラスして美白成分でメラニン色素の生成をブロックすれば万全の環境を築き上げることもできるでしょう。

 

このように美白化粧水と美白美容液を一緒につけて相乗効果を目指す場合には美白成分による直接の美白効果だけでなく、いかにシミができにくい肌作りを行っていくことができるかという点にも着目したうえで製品を選んでいくことが求められるのです。
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